振込先口座の登録

請求書に印字する振込先口座を、NoctLinkの[設定]→[振込先口座]から登録する手順です。

概要

登録した口座は、作成する請求書に振込先として印字されます。振込先口座は最大3件まで登録できます。

登録時に入力する項目は次のとおりです。お手元に通帳やキャッシュカードなど、口座情報がわかるものをご用意ください。

項目入力方法入力例
金融機関種別選択(一般銀行/ゆうちょ銀行)一般銀行
金融機関名検索して候補から選択みずほ銀行
支店名検索して候補から選択本店
支店コード支店名の選択で自動入力100
口座種別選択(普通預金/当座口座)普通預金
口座番号手入力1234567
口座名義カナ手入力(カタカナ)カ)サンプルカンパニー

※本マニュアルの画面例はサンプルデータです。

手順1:振込先口座画面を開く

左メニューの[設定]をクリックして開き、「帳票」の下にある[振込先口座]をクリックします(図①)。「新規振込先登録」画面が表示されます。

手順2:登録フォームを表示する

[+新しい口座を追加]ボタンをクリックします(図②

画面右側に「通常口座登録」フォームが開きます。まず「金融機関種別」を選びます(図①)。ゆうちょ銀行以外の銀行・信用金庫・農協などは「一般銀行」のままで構いません。

手順3:金融機関名を検索して選ぶ

「金融機関名」欄に銀行名の一部(例:みずほ)を入力します(図①)。入力欄の下に候補が表示されるので、該当する金融機関をクリックします(図②)。候補の右端の4桁は金融機関コードです。

手順4:支店名を検索して選ぶ

金融機関名を選ぶと「支店名」欄が入力できるようになります。支店名の一部(例:本店)を入力し(図①)、表示された候補から該当する支店をクリックします(図②)。候補の右端の3桁は支店コードです。

候補が表示されない場合は、入力する文字を短くするか、漢字・ひらがなを入れ替えてお試しください。

手順5:支店コード・口座種別・名義を確認・入力する

  1. 「支店コード」は支店名を選ぶと自動で入力されます。通帳の支店番号と一致しているか確認します(図①)。
  2. 「口座種別」で[普通預金]または[当座口座]を選びます(図②)。
  3. 「口座名義カナ」に、通帳に記載の名義をカタカナで入力します(図③)。法人の場合は「カ)」など法人略語も含めて入力します。

手順6:口座番号を入力して保存する

「口座番号」に通帳の口座番号を半角数字で入力します(図①)。すべての項目に誤りがないことを確認し、[保存する]ボタンをクリックします(図②)。

口座番号や名義が誤っていると、請求書の振込先も誤ったまま印字されます。保存前に必ず通帳と照合してください。

手順7:登録完了を確認する

画面右上に「登録が完了しました」と表示されます(図①)。一覧に登録した口座(金融機関名、支店名(支店コード)、口座種別、口座番号、名義)が追加されていれば登録完了です(図②)。

補足・注意事項

  • 振込先口座は最大3件まで登録できます。2件目以降も同じ手順で、一覧下の[+新しい口座を追加]から登録します。
  • 登録済みの口座は、一覧右上の鉛筆アイコンで編集、ゴミ箱アイコンで削除できます。
  • 登録をやめる場合は、フォーム右上の[×]で閉じます。入力内容は保存されません。

ゆうちょ銀行の口座は、手順2で「金融機関種別」を[ゆうちょ銀行]にして登録します。